50代サラリーマンが海外オフショア投資で1億を目指してみた件

ほとんど世の中に出回っていないリアルな海外オフショア投資の運用結果などを公開しています

RL360 RSP 2024年8月時点の運用状況

運用サマリ

積立期間 3年11ヶ月(47ヶ月)
月額積立額 $3,500
積立額(支払額ベース) ¥17,043,942
積立額($ベース) $127,000
時価総額($ベース) $139,715.85
利益率($ベース) 10.01%
時価総額(円換算) ¥20,160,997($1=¥144.3)
利益率(円ベース) 18.29%

8月に入って日銀の利上げ、アメリカの景気動向の不安から急激な円高と株安に振れました。

最高値を更新し続けていた積立金額ですが、ようやく140円台での引き落としになりちょっと楽になりました。

 

逆に一時10%を超えていた利益は5%台まで下がり、先月からさらに10円近く円高に振れた結果と相まって円ベースの利益は数百万単位で減ってしまいましたが、ドルコスト平均法としては利益率が低いときに積み立てた方が良いので、これはこれで問題ありません。

 

ポートフォリオの組み替えが行われたことと8月23日のジャクソンホール会議でFRBの利下げが予測が強まり株価が戻ったことで利益率は10%程度に改善しました。

 

円高だとドルで預金している海外銀行口座の評価額は下がってしまうので複雑な気持ちではありますが、円高が進めば積立はもっと楽になりますので今は円高が進むことを期待しています。

2024年8月のFXの成績(中間)

8月16日時点のFX運用成績

トライオートFX(とトラリピ)にてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略のみで運用しています。

トライオートFX(A)
8月の口座別運用成績
  運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX(A)

970万円 275,773円 2.8%

トライオートFX(B)

50万円 0円 0.0%

トラリピ

90万円 0円 0.0%
1,110万円 275,773円 2.4%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 -306,006円 275,773円 - - - - 1,169,580円

(とりあえず)復活の8月

2通貨ペアがレンジアウトして苦しかった7月ですが、7/31の日銀利上げから豪CPI発表、アメリカFOMC、8/1のBOEの利下げと続き、大きく相場が動きました。

レンジアウトしていたAUD/NZDに続き、EUR/GBPもレンジ内に復帰し3通貨ペアともレンジ内に復帰しました。

とりあえず良かったですが、まだまだ不安定要素が多いので油断はできないですね。

 

前回、高金利の「南アランド/円」でスワップポイント狙いで安定的に収益が出せないか?と考えていると書きましたが、やはりここ最近のクロス円の不安定さが怖いので欲を出さずに三大陸戦略のみで行こうと改めて思った次第です。

AUD/NZD

上に書いた通りですが、RBAの利上げの期待感が低下し今までと一転急激に下げに転じました。

溜まっていた売りポジションが一気に決済された上、結果8/6のRBAの金利も予想通り据え置きになったため、1.092当たりで毎日100pips以上上下するリピート取引としては非常に稼げる状態になりました。

おかげさまで7月の損切りをかなり取り戻しました。

 

8/14にRBNZがとうとう利下げを行ったため、再びAUD高方向に戻していますが今のところ7月のような勢いはなさそうですがジリジリ上がってくる可能性もあり要注意です。

このままレンジ内に留まってくれることを祈っています。

EUR/GBP

BOEが金利を引き下げました。これである程度ユーロ側に戻るとは予想していましたが、予想以上にユーロ側に倒れあっという間に5月以来のレンジ中央付近まで戻してしまいました。

これにより残留していた「奥村尚監修_コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」のポジションが決済されました。かなりマイナススワップが溜まっていたので利益はイマイチでしたがようやくスッキリしました。

 

元々のハーフ設定に戻し、またコツコツ利益を積んでいこうと思いますが、またジリジリと価格が落ちてきていますのでこちらも要注意です。

USD/CAD

アメリカの指標が弱く株価が一気に下がったにもかかわらず、それ以上にCADが弱く、なかなか価格下がってきませんでしたが、ようやく少しずつ下がってきました。

 

ここ数日は動きが少なく決済も少なめですが、8/15に発表のアメリカ小売売上高が悪くない結果だったのでまた下げ止まりそうです。

1.36付近まで下がってくれれば、トラリピとトライオートFX(B)に残ったポジションを損切りして整理したいと思っているのですが、なかなか実行できません。

2024年7月のFXの成績

8月1日時点のFX運用成績

トライオートFX(とトラリピ)にてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略に一部別ルールを足しています。

トライオートFX(A) / トライオートFX(B)は決済なしのため省略

トラリピ
7月の口座別運用成績
  運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX(A)

970万円 -239,675円 -2.5%

トライオートFX(B)

50万円 0円 0.0%

トラリピ

90万円 -66,331円 -7.4%
1,110万円 -306,006円 -2.8%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 -306,006円 - - - - - 893,807円

苦難の7月

7月が終わり、トライオートFXを始めて一年間でもっとも厳しかった月になりました。

三大陸戦略の3ペアとも価格が一方向に進み決済がほとんどなく、レンジアウト、含み損増大でロスカットの危機に直面しました。

ロスカットはなけなしの資金追加で何とか凌ぎ、31日の損切りとAUD/NZDの下落で何とか状態を立て直しました。

 

7月は3ペアとも不調で「まぁそんな時もあるよね」とも思いますが、安定収入を確保するために、もう1ペア追加しようかと考えています。

今気になっているのは高金利の「南アランド/円」でスワップポイント狙いで安定的に収益が出せないか?と考えています。

 

とはいえ、まずは証拠金に余裕ができないと追加できないので、3ペア全体的に少しロット数を落とす方向で調整していくつもりです。

AUD/NZD

オーストラリアの利上げ観測とニュージーランドの利下げ観測からAUD高に進み続けていました。

実は欲をかいて裁量トレードでAUD/NZDのポジションを持っていたのが含み損で証拠金を圧迫していました。

 

レンジアウト後に1.106からがんばって1.112まではレンジを拡げて対応していましたが、7月31日の豪CPIの発表次第でさらに豪ドルが上昇する恐れがあり、さすがにこれ以上上がったらもうムリということで31日の朝に裁量トレード分の損切りを行いました。

 

なので合計はマイナスですが、リピート取引でのマイナスはまだ現状でていない状態です。

もう「裁量トレードは二度とやらない」と誓いを立てました。

 

実際は30日から下げ基調ではあったので見守るかどうか迷ったのですが、自分の相場の読みはアテにならないことが証明されたので思い切って損切りしました。

 

結果的には豪CPIの数値がそれほどでもなかったため、AUD/NZDは2日間で150pips以上下落しました。

たぶん損切りは必要なかったのではないかと思われますが、結果論ですので仕方ありません。

一旦レンジ内に戻りましたが、まだ来週のRBAの金利発表がありますので予断は許さないところです。

EUR/GBP

「奥村尚監修_コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」はしばらくは設定レンジまでまでは戻ることはないだろうということで稼働停止しました。

停止してもポジションが決済される訳ではないので現状に変わりはないですが・・・。

 

追加稼働したハーフ設定もレンジ0.840を下回りレンジアウトしていましたが、若干EUR側に動きレンジアウト状態からは脱しました。

今日これから発表されるBOEの政策金利が利下げされればもう少しEUR側に振れるのではと期待しています。

USD/CAD

こちらもUSD高というよりはCAD安といった感じでひたすらUSD高に進んでいます。

FRBの利下げ観測がかなり強まり、米ドル円などは急激な円高になっていますが、こちらはBOCの2回の利下げに加え追加の利下げの可能性もあるためなかなか下がってきません。

レンジ上限の1.40までは少し余裕がありますが、1.36ぐらいまで下げてくれたら嬉しいですね。

RL360 RSP 2024年7月時点の運用状況

運用サマリ

積立期間 3年10ヶ月(46ヶ月)
月額積立額 $3,500
積立額(支払額ベース) ¥16,520,305
積立額($ベース) $123,500
時価総額($ベース) $133,111.72
利益率($ベース) 7.78%
時価総額(円換算) ¥20,459,271($1=¥153.7)
利益率(円ベース) 23.84%

 

RL360のクレジットカード引き落とし日は毎月5日ですが、今月はドル円が160円を突破した時点での引き落としとなり、またまた最高額を更新してしまいました・・・。

ところが先週の急激な円高で一瞬151円まで円高になり「マジかー!!」という思いです。

先月「財務省さん為替介入待ってます」書きましたが、やるならもっと早くして欲しかったです。

 

一方運用の方は7月前半は好調で利益率13%を超えた瞬間もありましたが、本日時点では7%台に落ち込んでいます。

ハイテク系のファンドとサステナブル系のファンドが値下がりしている影響でしょうが今のところアメリカ経済は悪くないので値は戻ってくると思います。

 

このまま次の引き落とし日まで150円台前半で推移してくれることを祈っています。

2024年7月のFXの成績(中間)

7月17日時点のFX運用成績

トライオートFX(とトラリピ)にてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略に一部別ルールを足しています。

トライオートFX(A) / トライオートFX(B)は決済なしのため省略

7月の口座別運用成績
  運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX(A)

580万円→880万円 44,342円 0.5%

トライオートFX(B)

50万円 0円 0.0%
630万円→930万円 44,342円 0.5%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 44,342円 - - - - - 1,244,155円

レンジアウト+レンジアウト & ロスカット危機

トライオートFXで運用を始めて一年になりますが今月は今までに無い不調ぶりです。

利確金額も今までで最低で、原因は急激な豪ドル高、ユーロ安で、価格の上下動があればまだ決済のチャンスがありますが、そのまま一気に設定レンジからのレンジアウトが発生してしまいました。

 

決済なくただポジションが増えただけになってしまい証拠金維持率が150%を切ってしまい、さすがにマズいとやむを得ず急遽生活資金から300万円を追加しました。

 

無理は覚悟の上で利益を稼ぐため全般的に証拠金に対して1ポジションのロット数が多いセッティングをしている弊害でポジションが増えると急激に証拠金が圧迫されます。

 

今年は利下げを始めた国、まだ下げられない国の過渡期によりレンジにズレが出てきていると感じます。

リピート取引ではレンジが崩れる局面は必ずやってくるので、ここをどう乗り切るかが今後運用して行くにあたって必要になってくるスキルでしょう。

あきらめず色々試行錯誤しながらがんばってみようと思っています。

AUD/NZD

6月後半からRBAが利上げを臭わせたためAUD高が続いていましたが、7月10日にRBNZがハト派的な発表をした途端にさらにAUD高が加速し2023年2月以来のレジスタンスライン1.110を一時突破しました。

僕のセットはレンジ上限を1.106に設定していたため、レンジアウト状態に入ってしまいました。

1.114ぐらいまではレンジを拡げて追いかけようかとも思ったんですが、資金が枯渇してしまいドローダウン分の余力を残すためこれ以上ポジションを増やすのは危険と判断し様子見しています。

 

AUDは他の通貨に対しても強い状態が続いており、これ以上上がったらどうしようかヒヤヒヤしていますが、17日のNZのCPI発表から1.110を割り込みちょっとホッとしています。

しかし明日はオーストラリア失業率、雇用者数の発表があり、まだ予断を許さない状況です。

EUR/GBP

先月から「奥村尚監修_コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」はレンジアウト状態になっており、追加稼働したハーフ設定もとうとうレンジアウトしてしまいました。

イギリス総選挙があり政権交代が行われました。政情不安でユーロ高に振れると期待しましたが、結果はポンド高の方に動いて2022年7月以来の0.839のサポートラインにいます。

 

こちらもレンジをもう少し拡げても良いのですが、AUD/NZD同様ポジションを持つ資金が足りず様子見状態に入ってしまいました。

0.839ラインで持ちこたえてくれることを祈っています。

USD/CAD

なかなか落ちそうで落ちない米ドルでしたが7月11日のCPIの発表からやや値下げ方向で推移しています。一旦遠のいた9月利下げ説も復活しました。

ドル円は一気に円高に振れていますが、こちらは1.36あたりのサポートラインを超えるにはもう少しインパクトが必要かもしれません。

AUD/NZD、EUR/GBP双方が死に体状態ですのでUSD/CADが落ち着いているのが唯一の救いです。

1.34を中央値にしているセッティングなのでもう少し下げてくれるのを期待です。