50代サラリーマンが海外オフショア投資で1億を目指してみた件

ほとんど世の中に出回っていないリアルな海外オフショア投資の運用結果などを公開しています

2024年9月のFXの成績

9月30日時点のFX運用成績

トライオートFXにてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略のみで運用しています。

9月の口座別運用成績
口座 運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX

7,000,000円→6,500,000円 146,151円 2.2%
6,500,000円 146,151円 2.2%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 -306,006円 131,249円 146,151円 - - - 1,171,207円

新システム試行中

調子が良かった(良すぎた)8月から一転、9月は少ない決済でした。

別システムを稼働させるため証拠金を1,000万円から700万円減らしましたが、その別システムがいきなり資金不足に陥りさらに50万円を移動したため現状650万円の証拠金になっています。

それに合わせてロット数も70%減に設定を変えたため、さらに利益が少なくなっています。

 

相変わらずEUR/GBPの動きが鈍く、ポジションも多い状態ですが、AUD/NZDとUSD/CADの価格がレンジ中央付近にいるのでこちらはポジションが少なめのためバランスは悪くない状態です。

 

新システムは安定して本格運用するか、止めるかどちらかの決断をした際に記事にしたいと思います。

AUD/NZD

RBAのタカ派発言がちょっと弱まったためAUD高になりすぎることもなく一番安定して利益が出ています。

10月にRBAの発表はないので、10月9日のRBNZの政策金利発表が気になるところです。

EUR/GBP

BOEが利下げしなかったため、ポンド寄りになっています。

マイナススワップが溜まりまくっているのと、設定レンジの下限付近まで来ていて要注意ですが、BOEが利下げしないとこの状態は変わらないのかなと思っています。

USD/CAD

FOMCでFRBが大幅な利下げをしたお陰でレンジ中央付近で落ち着いた動きになっています。

もう少しボラティリティがあったら嬉しいのですが。

RL360 RSP 2024年9月時点の運用状況

運用サマリ

積立期間 3年12ヶ月(48ヶ月)
月額積立額 $3,500
積立額(支払額ベース) ¥17,566,112
積立額($ベース) $130,500
時価総額($ベース) $146,047.89
利益率($ベース) 11.91%
時価総額(円換算) ¥20,768,010($1=¥142.2)
利益率(円ベース) 18.23%

RL360を始めて4年が経ちました。

ここ数年円安が加速する中にもかかわらず増額までしてしまいましたが、何とかがんばって続けてきました。

長期投資としてはまだまだ序の口ですが、RL360は本当に利益が出るのか引き続きレポートしていきたいと思います。

 

さて9月はアメリカFRBがFOMCで大幅な利下げを行いました。

それによりアメリカはダウ平均なども上昇し一時利益は5%ぐらいまで下がっていましたが、徐々に盛り返し11%程度になっており、円高で円換算で2,000万円を切ってしまった時価総額も2,000万円台に戻りました。

 

ドル円は140円から最近はやや円安気味で144円付近をウロウロしています。

先日の石破ショック?で今日時点では142円になっていますが、恐らく次の引き落としの10月上旬にはまた144円付近に戻っているのではないかと思っています。

140円ぐらいだと160円の時より一ヶ月の食費ぐらいの差がでるのでだいぶ助かるのですがもう少し円高がいいな。

「みんなのシストレ」と「マイメイト」

「みんなのシストレ」が気になっていた

「みんなのシストレ」はトレイダーズ証券が提供するFXのサービスで名前の通りシステムトレード(自動売買)のサービスです。

min-fx.jp

お金を入れて、ストラテジーと呼ばれる自動売買ロジックを選択すれば簡単に運用を開始できます。

ストラテジーは大きく分けてプログラム系とコピートレード系の2種類あり、プログラム系はAIテキストマイニング、リピート系、その他(ロジック不明)の3種、コピートレード系は個人、法人の2種となっています。

 

なんで気になっていたかというと、トラリピやトライオートFXを運用しているブロガーさんを見ていると大体「みんなのシストレ」も併せて運用されてることが多く、それもかなりの利益を叩きだしているのを見て、ちょっとやってみたいなーと思ってました。

 

気にはなっていたものの、ここ最近はトライオートFXの運用がカツカツで他に運用資金を回すことができず、ブログを羨ましく見ていました。

 

「みんなのシストレ」ではストラテジーをいろいろな条件で検索できるんですが、まずは口座を作らないと内容が見られないため、6月に口座だけは開設してストラテジーを物色していました。

 

そんなこんなで8月頭を迎え、例の急激な円高が起こり、今まで利益を出していたストラテジーは軒並み大暴落し、ブロガーさんたちもかなりの損切りをしなければならなかったようです。

7月から始めてなくてホントに良かったなと思いました。

 

8月を超えストラテジーの順位もかなり変動しました。

結局ファンダメンタルズによる急激な変動でも安定して利益を出しているのがリピート取引のストラテジーというところに行き着いてしまい、だったらトライオートFXでいいじゃんということで結局一度も稼働することなくそのままになっています。

「マイメイト」はどうか?

「みんなのシストレ」と似たようなシステムでトライオートと同じインヴァスト証券の「マイメイト」というサービスがあります。

www.invast.jp

こちらも「みんなのシストレ」のストラテジーに該当するエージェントという自動売買のロジックを選ぶだけの仕様になっています。

エージェントに関しては2タイプ、トレードエージェントとリピートエージェントの2種類となります。

 

「みんなのシストレ」と違うのはこちらはAIでパラメータを自動補正するのを売りにしています。

ではAIでさぞかし利益が出ているのだろうと思いきや決してそんなことはなく、やはり相場というものの難しさを感じます。

 

当初はトレードエージェントのみでしたが、リピート取引のエージェントが追加され(ただし3通貨ペアのみ)、先日リピート取引のレンジを自動補正するAIリピートというものがリリースされました。

 

結局のところ両者とも安定的に収益を出しているのはリピート系のものでテクニカル系のものは相場に大変動があると損失を出しているので、テクニカル系のものは上手くこまめにコントロールしないと運用が難しいなと感じました。

 

「マイメイト」はなかなか挑戦的な試みを感じますが、発展途上の感が強く、仕様変更も頻繁に行われるため安定して運用したい僕のようなユーザーにはちょっと向かないかなと思い今のところ様子見です。

 

やはり歴史的にもMeta Traderの自動売買(Expert Advisor)の方が数も多く(ゴミも多いですが・・・)、そちらの方も検討しています。

2024年9月のFXの成績(中間)

9月15日時点のFX運用成績

トライオートFXにてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略のみで運用しています。

 

ポジションが残ったまま放置していたトラリピと奥さんのトライオートFX口座は8月に損切りしてクローズしました。

9月の口座別運用成績
口座 運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX

10,000,000円→7,000,000円 72,461円 1.0%
7,000,000円 72,461円 1.0%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 -306,006円 131,249円 72,461円 - - - 1,097,517円

様子見?

調子が良かった8月から一転、9月は少ない決済状態となっています。

それでもAUD/NZDはまだ検討していますが、EUR/GBPに至っては決済は1回だけ。

 

9月前半は大きな経済指標の発表がないのと、やはり来週のFOMCの様子をうかがっているのかと思われます。

 

AUD/NZD、USD/CADは現状レンジ内なのでセッティングは問題はないと思いますが、レンジの底に近いEUR/GBPに関してはECBが利下げを明言しているのに対し、BOEが利下げをしない場合は注意が必要かと思います。

 

来週はいよいよFOMCでアメリカが利下げするかどうかという大イベント他、各国とも大きな経済指標の発表がありますので各通貨とも動きがでるのではと予想しています。

 

今、トライオートFX(リピート取引)以外でもう少し利益が取れそうな別のシステムトレードを模索しています。

そのためそちらの運用資金に充てるため、トライオートFXから証拠金300万円を引き出しました。

それに関してはまた別の記事にしたいと思っています。

AUD/NZD

一旦AUD安に動いていましたが、最近はややAUD高に戻しています。

8月ほど大きな動きがないですが3通貨ペア内では頑張って稼いでくれています。

EUR/GBP

ほぼ動きなしです。

BOEが利下げしたらもしかしたらユーロ側に少し倒れるかも、と期待しています。

USD/CAD

一度1.34まで下げたもののジワジワと米ドル高に動いており売りポジションが増えただけとなっています。

これだけアメリカの利下げが言われている中で、さらにCADが弱いのはやはり原油価格が下がっているせいかもしれません。

FOMCで実際に利下げが発表されればもう少しCAD側に寄るのではとは思っています。

2024年8月のFXの成績

9月1日時点のFX運用成績

トライオートFX(とトラリピ)にてUSD/CAD、AUD/NZD、EUR/GBPの三大陸通貨ペアで運用を行っています。

ルール設定はシンプルなハーフ戦略のみで運用しています。

トライオートFX(A)
8月の口座別運用成績
  運用資金 確定損益 利益率(参考)

トライオートFX(A)

970万円→1,000万円 408,290円 4.2%

トライオートFX(B)

50万円→0円 -56,250円 -11.3%

トラリピ

90万円→0円 -220,791円 -24.5%
1,110万円→1,000万円 123,864円 1.2%

※運用資金が変動しているため利益率は参考値です

2024年合計利益
2024年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
確定損益 201,227円 128,989円 115,715円 209,798円 328,629円 215,455円 -306,006円 131,249円 - - - - 1,025,056円

復活と清算と再スタート

苦しかった7月と打って変わって8月はトライオートFX(A)単体で見れば月間最高益を達成しました。

特に7月サッパリだったAUD/NZDが一番の稼ぎ頭になりました。

 

7月31日の損切りに加え、思い切ってトライオートFX(B)口座とトラリピに残っていたポジションを損切りし、トライオートFX(A)の証拠金を1,000万円にして再スタートさせました。

AUD/NZD

NZDが利下げを行い、相変わらずRBAはタカ派的な発言をしているのにもかかわらず極端なAUD高にはならず良い感じで推移しています。

どうも市場はRBAの利上げするする発言に辟易としているようで「とか言ってどうせ上げないんでしょ」という感じで静観しているようです。

 

価格が停滞した状態で日毎に100pips程度動くというリピート取引においてはもっとも良い状態ですので、このまま継続してくれることを期待します。

EUR/GBP

BOEが利下げを行い、いったんユーロ高に推移しちょっとボラティリティが出てきたのもつかの間、再び最安値付近まで下落してしまいました。

レンジ内なのでまだ問題はないですが、ボラティリティも決済も少なめです。

USD/CAD

USD/CADが1.36まで下がったので計画通りトライオートFX(B)口座とトラリピに残っていたポジションを損切りしました。

ジャクソンホール会議でのパウエル議長の発言でさらに1.344程度まで下がり、9月に本当に利下げを行えばさらに下がる可能性もあったのですが、逆に上がってしまう可能性もあったので1.36で思い切って損切りしました。

 

トライオートFX(A)はほぼレンジ中央値で安定状態ですが、もう少し動きがでると良いですね。

9月のFOMCでFRBが本当に利下げするのかどうか、どのくらい利下げするのかが注目点です。