50代サラリーマンが海外オフショア投資で1億を目指してみた件

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U.S.Bankからの手紙

久しぶりのU.S.Bankネタです。

 

昨年11月にU.S.Bankから手紙が届いているのをすっかり忘れていました。

中身は英文で

タイトルがAddtional information is requested to complete your account profileなので

何か口座情報で追加情報が必要なようです。

前身のUnion Bankで口座開設してから5年以上経ち、U.S.Bankに合併されてからもそれなりの年数が経つのに今さらなんでしょうか・・・。

Action is needed.と太字で書いてあるので何か対応が必要そうなことは確かです。

素直にAIに聞いてみます。

U.S. Bankからのこの書面は、口座情報の完全性と正確性を確保するための定期的な確認を目的としています。
  • 目的: 口座記録を正確に保つため、口座名義人以外の所有者または死亡時受取人の現在の正式名義と納税者識別番号が求められています。
  • 期限: 2026年1月7日までに情報の提供が必要です。
  • 対応方法: 最寄りのU.S. Bank支店を訪問するか、電話(800-USBANKS)で対応できます。
  • 重要性: この情報は正確な預金保険適用に必要であり、提供がない場合、預金保険金の支払いが遅延する可能性があります。
やはり、対応しないとマズそうです。

しかしOwner Non-Signer(s):口座名義人以外の所有者、というのがイマイチよく分かりません。 

「Owner Non-Signer(s)」は、銀行口座に対して所有権や権利を持つものの、その口座から取引を行うための署名権限(サインする権限)を持っていない人を指します。
通常、以下のようなケースが考えられます。

  • 未成年者: 親や法定後見人が口座を管理し署名権限を持つが、口座名義人である未成年者も所有者である場合。
  • 信託口座: 受益者が所有者であるが、受託者が管理・署名を行う場合。
  • 共同名義口座(特定の形態): 口座の所有権は共有されているが、実際の取引は一方の署名者のみが行うように設定されている場合。

この手紙では、「Payable on Death (POD) Beneficiary(s)」(死亡時受取人)も併せて記載されていることから、主に口座開設時には署名権限が不要だったが、法規制(顧客身元確認プログラム (CIP) など)の要件として、現在その人物の正確な身元情報(氏名と納税者識別番号)が必要になったと考えられます。

どれも該当しそうなものがないので、Payable on Death Beneficiary(s):死亡時受取人の方のことを問われてるのかもしれません。

 

口座開設時の提出書類(当時三菱UFJ銀行に送ったもの)を確認すると、死亡時受取人の名前しか書いてませんでした。

名前だけあってもどうやってコンタクト取るんだろうと当時思ってましたが、これが不足している情報なのかもしれません。

 

いずれにしてもWebやメールでは対応できなそうですので、日本語サポートの方に電話することにしました。

 

せっかく電話するので、ついでにもう一つ気になってることを確認してみることにしました。

 

現在Checking口座とSavings口座の2口座がありますが、ご存知の通りアメリカの金利は日本よりずっと高いです。

せっかくお金を置いておくならより利息の付く口座に置きたいと考えてました。

アメリカの銀行にはCD口座(Certificate of Deposit:譲渡性預金)という日本の定期預金に近い口座があり、こちらでは年利3%以上の設定がされています。

 

一度オンラインバンキングから口座開設を試みてみましたがエラー「サポートに電話して」になってしまいました。

この件も併せて聞いてみたいと思います。

 

U.S.Bankジャパニーズ・カスタマーサービスユニット(JCSU)は以下の国際フリーダイヤルで無料で電話できます。

0120-628-320(国番号不要)

僕はいつもアメリカの営業時間かつ日本人があまり活動していない夜中に電話します。

今回も夜中の1時に電話してみました。

電話後自動応答で「その他の問合せ」を選ぶとカード番号とPINを聞かれますのでそれをプッシュで入力します。

待ちの音楽が流れて1分ぐらい待っていると無事オペレータさんと繋がりました。一発で繋がってラッキーです。

あのー、こんな英文の手紙が来たのですが・・・。

あぁ、死亡受取人様の情報を確認させていただいております。

(やはりそうか!)わかりました。対応お願いします。

ということで、死亡時受取人になっている兄弟の生年月日、住所、電話番号などを伝え本件は無事完了しました。

 

これは余談ですが、Union Bank時代からJCSUには何度か電話していますが、対応がアメリカ的というかけっこう塩対応で正直あまり良い印象がありませんでした。

今回かなり久しぶりに電話しましたが、今までで一番丁寧で対応が良かったです。

U.S.Bankになり最終的に日本語サポートはなくなってしまうのかと危惧していましたが、むしろ改善していることに驚きと嬉しさを感じました(たまたま良い人に当たっただけかもしれませんが)。

他にご質問などございますか。

(はいはいあります!)

よし!ではCD口座の件を聞いてみようと思います。

 
(次回に続く)