50代サラリーマンが海外オフショア投資で1億を目指してみた件

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タイ銀行口座開設記(4)

2019年より配備された第2世代車両 'BLE型'

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口座開設後のもろもろ

デビットカードをRL360の支払カードとして登録できるか?

結論から言うと登録できてしまいました。

RL360オンラインサービスの"Manage payment"ページでADD CARDで登録してみたところ、携帯SMSのワンタイムパスワードの認証を通したら登録できてしまいました。

Masterデビットにしたのが良かったのか確認する術がないですが、とりあえず登録できることは確認しました。

登録時にカードが有効かどうか1$チャージされますが、ちゃんとバンコク銀行の取引履歴に1$分引かれていました。

 

デビットカードは上限額(15万バーツ)があるので高額な支払いはできませんが、現在$3,500≒125,000バーツなのでなんかギリギリ払えてしまえそうです。

 

RL360の支払いを見越してクレジットカードまで頼みましたが、要らなかったかも・・・。

U.S. Bankからバンコク銀行へ送金できるか?

Wiseを使ってU.S.Bankからバンコク銀行へ直送金できるか試してみました。

こちらも問題なくできました。U.S.BankとWiseはACHでリンクしているのでチャージなしでバンコク銀行へ送金できました。

 

ちなみにタイからWise経由で直接送金はできないようですが、デビットカードを使ってチャージすることで間接的に送金することはできるようです。

ラビットカードとVISAタッチ

BTS(バンコク・スカイトレイン)はラビットカード(ラビット機能付きATM、クレジットカード)なら改札をタッチで通過できます。

今回作ったATMカードにはラビット機能がないので券売機でチケットを購入します。タッチパネルで行き先を選びます。

バーコード決済Rabbit LINE Pay(タイ版LINE Pay)でも払えますが、今回は現金が余っていたので現金で買いました。

チケットはカード型で入場時タッチで、出場時にカードを挿入して回収される仕組みです。

 

ちなみにMRT(ブルーライン)はVISAタッチで乗車できます(タイの情報を調べたときはMasterも対応していると書いてあったんだけど改札にはVISAとしか書いてない)。

他の路線は今回は使っていないのでわかりません。

 

ダメ元で試しに作ったばかりのバンコク銀行のMasterデビットカードではゲートは開きませんでした(二回ぐらい試して無効なカードと言われたので別のVISAカードで入場した。奥さん曰く駅員がガン見していたそう・・・外国人が困っているように見えたのか・・・)。

 

この時デビットもクレジットもMasterにしてしまいましたがバーツ決済のVISAカードが一枚あった方が良かったなと思いました。

エージェントさんが「Masterなんだー」と言った意味が何かわかりました。

 

MRTのチケットはコイン型のデバイスで、BTSと同じくタッチで入場、改札に挿入することで出場できます。

ARL(エアポート・レール・リンク)も同じ感じでした。

全体的に日本より洗練されている感じです。